
100万円でどこまでできる?新築外構を“ちょうどよく整える”リアルプラン🏡│埼玉県吉川市 RExST(リクスト)
2026.02.25
- リフォームの豆知識
こんにちは!
埼玉県吉川市を拠点に、**リフォーム・外構工事(エクステリア)**を行っている RExST(リクスト) です。
新築をご検討中、または建築中のお客様からよくいただくのが、
「外構って100万円でどこまでできますか?」
というご相談。
建物に予算をかけた分、外構(エクステリア)はなるべく抑えたい…。
でも、住み始めてから不便なのは絶対イヤですよね。
今回は、100万円の外構予算でできる現実的な工事内容を、
これから新築に住む方に向けてカジュアルに解説していきます!
※吉川市・越谷市・三郷市など埼玉県東部エリアで外構をご検討の方は、ぜひ参考にしてください。
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目次
1. 外構に100万円って実際どうなの?
2. 駐車場コンクリートは最優先!
3. 玄関アプローチは“使いやすさ重視”が正解
4. 門柱とフェンスはコスパ命
5. 将来のための“仕込み外構”が超重要
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1. 外構に100万円って実際どうなの?
結論から言うと、新築の外構工事において100万円は最低限ラインの現実的な予算です。
「え、そんなにかかるの?」と思う方も多いのですが、
実は外構は建物本体と違って“見えないコスト”がかなりかかります。
たとえば、
・土の掘削(残土処分)
・下地づくり(砕石転圧)
・型枠設置
・配管逃がし
・人件費
などなど…。
最近では資材費や人件費の高騰もあり、
土間コンクリートひとつとっても、㎡あたり10,000円〜15,000円ほどが相場です。
つまり、「デザイン性の高いエクステリアを全部仕上げる」というよりは、
✔ 駐車場
✔ 玄関まわり
✔ 最低限の目隠し
✔ 雑草対策
といった、“生活に必要な部分”を優先して整えるのが100万円外構の基本スタンスになります。
特に吉川市・越谷市・三郷市エリアでは敷地が広めなケースも多く、
すべてを一度に仕上げようとすると150〜300万円ほどかかることも珍しくありません。
だからこそ、最初の外構計画=住みやすさを決める大事な第一歩なんです。
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2. 駐車場コンクリートは最優先!
100万円の外構予算の中で、最も優先すべき工事は駐車場の土間コンクリートです。
理由はシンプルで、
後からやると余計にお金がかかるから。
新築時にやらず、砂利や土のままにしてしまうと…
・雨の日にぬかるむ
・タイヤ跡が残る
・雑草が生える
・泥が玄関まで入る
など、住み始めてからのストレスがかなり大きいです。
さらに、後からコンクリートを打つ場合は、
・一度敷いた砂利の撤去
・防草シートの撤去
・再整地
などの撤去費用が追加で発生します。
1〜2台分(約25〜40㎡)の駐車場コンクリートで、
おおよそ40〜70万円ほどが目安。
つまり、外構予算の約半分を占めますが、
ここはケチらず最初に施工しておくのが絶対におすすめです。
RExST(リクスト)でも、
「まずは駐車場だけ先行施工」というご依頼は非常に多いですよ!
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3. 玄関アプローチは“使いやすさ重視”が正解

次に重要なのが、玄関までのアプローチ部分。
ここは毎日使う動線なので、
見た目よりもまず安全性と歩きやすさを優先するのがポイントです。
おすすめは、
・コンクリート仕上げ
・平板敷き(インターロッキングなど)
といった比較的コストを抑えた施工方法。
費用としては、
約10〜30万円程度が目安です。
天然石張りやタイル仕上げなどのデザイン性の高い施工にすると、
一気に+10〜30万円ほど上がってしまうため、
100万円の予算内では少し厳しくなってしまいます。
「最初はシンプルに作っておいて、将来リフォームで仕上げ直す」
という考え方も、外構ではとても有効です。
内装リフォーム(キッチン・ユニットバス・トイレ・洗面・クロス)と同様に、
エクステリアもライフスタイルに合わせてアップデートしていくのが最近の主流になっています。
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4. 門柱とフェンスはコスパ命
外構の“顔”とも言える門まわり。
とはいえ、100万円の予算では
ブロック+塗り壁の造作門柱はなかなか厳しいのが現実です。
そこでおすすめなのが、
機能門柱(既製品タイプ)。
ポスト・表札・インターホンを一体化したもので、
・本体
・設置工事費込み
で、約10〜20万円程度に収まるケースが多いです。
また、フェンスについても、
・メッシュフェンス(安価)
・アルミ目隠しフェンス(やや高価)
を用途によって使い分けることで、
全体で15〜30万円程度に調整可能です。
越谷市や三郷市など住宅密集地では、
最低限の目隠しフェンスを設置するだけでも、
プライバシーの快適度が大きく変わりますよ!
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5. 将来のための“仕込み外構”が超重要
最後に、これから新築外構をやる方に
絶対に知っておいてほしいポイントがあります。
それは、
「将来やりたい外構の準備だけしておく」
という考え方です。
たとえば、
・カーポート用の電源
・外構照明用の配管
・ウッドデッキ下地
・門柱の基礎
・境界ブロックのベース
などは、建物引き渡し直後のタイミングで施工しておくことで、
将来のリフォーム費用を大幅に抑えることができます。
逆に、何も仕込まずに後から施工すると、
・解体費
・再施工費
・追加人件費
などで、2〜3倍の費用がかかることも…。
吉川市周辺で外構・エクステリア工事をご検討中の方は、
まずは“住める状態”を100万円で整え、
その後ライフスタイルに合わせてアップグレードしていくのが賢い選択です。
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RExST(リクスト)では、
外構工事はもちろん、
・キッチン
・ユニットバス
・トイレ
・洗面
・クロス
などの内装リフォームも承っております!
吉川市・越谷市・三郷市エリアで、
外構やリフォームのご相談がありましたらお気軽にお問い合わせください😊
“ちょうどいい暮らしづくり”、一緒に考えましょう!
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