【2026年版】吉川市で使えるリフォーム補助金は?対象工事や申請前のポイントを解説|埼玉県吉川市で外構・水回り・内装工事なら株式会社RExST

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【2026年版】吉川市で使えるリフォーム補助金は?対象工事や申請前のポイントを解説

2026.08.11
  • リフォームの豆知識

リフォームを考え始めたとき、工事内容とあわせてチェックしておきたいのが「補助金」です。

キッチンや浴室を新しくしたい、窓の断熱性能を高めたい、古くなった給湯器を交換したい――。

こうしたリフォームの中には、工事内容や選ぶ設備によって、国や自治体の補助制度を活用できるものがあります。

特に2026年は、吉川市が実施する住宅改修費補助事業に加え、国による「みらいエコ住宅2026事業」「先進的窓リノベ2026事業」「給湯省エネ2026事業」など、住まいの省エネ化を支援する制度が用意されています。

そこで今回は、吉川市でリフォームを検討されている方に向けて、2026年に注目したいリフォーム補助金と対象となる工事、利用するときの注意点についてご紹介します。

株式会社RExSTでは、今回の内容をより分かりやすくまとめた専用ページも公開しました。

知らないと損する?|吉川市で使えるリフォーム補助金2026

「これからリフォームを考えている」「自宅の工事でも補助金が使えるのか知りたい」という方は、ぜひあわせてご覧ください。

目次

  1. 吉川市でリフォームするなら、まず補助金をチェック
  2. 2026年に注目したい主なリフォーム補助制度
  3. キッチン・浴室・窓など、どんな工事が対象になる?
  4. リフォーム補助金を利用するときの注意点
  5. 吉川市のリフォーム・補助金相談はRExSTへ

01|吉川市でリフォームするなら、まず補助金をチェック

リフォームを検討するとき、多くの方が最初に気になるのは「いくらくらいかかるのか」という費用面ではないでしょうか。

キッチンやユニットバスなどの住宅設備はもちろん、内装や窓、給湯器など、複数箇所をまとめて工事するとリフォーム費用はどうしても大きくなります。

そこで確認しておきたいのが、国や自治体が実施しているリフォーム補助制度です。

補助金を利用できれば、同じリフォームを行う場合でも自己負担を抑えられる可能性があります。

ただし、ここで注意したいのが、**「リフォームをすれば自動的に補助金がもらえるわけではない」**ということです。

対象となる住宅や工事内容、設備の性能、施工業者、着工時期など、それぞれの制度に細かな条件が設定されています。

たとえば吉川市の令和8年度住宅改修費補助事業では、補助対象工事費が税抜20万円以上であることや、吉川市内に本店等を有する施工業者が工事を行うこと、交付決定前に着工していないことなどが条件です。

補助額は対象工事費の10%で、上限は10万円となっています。2026年度の二次募集については、8月3日から9月25日までの受付期間が案内されています。

つまり、

「工事をお願いしてから補助金を調べる」

のではなく、

「リフォームを考え始めた段階で、利用できる補助制度を確認する」

ことが非常に重要です。

商品や工事内容を決めてしまったあとに「実は別の商品なら補助対象だった」ということになれば、せっかく使えた制度を利用できなくなってしまう可能性もあります。

これから吉川市でリフォームを検討するのであれば、見積りを取る段階から補助金について確認しておくことをおすすめします。

02|2026年に注目したい主なリフォーム補助制度

2026年に吉川市でリフォームを検討する場合、まず確認しておきたいのが「吉川市独自の制度」と「国の住宅省エネ関連制度」です。

吉川市住宅改修費補助事業

吉川市では、市内施工業者を利用して住宅リフォームを行う方を対象に、工事費の一部を補助する住宅改修費補助事業を実施しています。

2026年度の補助額は、補助対象工事費(税抜)の10%、上限10万円

住宅の内外装や増改築など幅広い住宅改修が対象となる可能性がありますが、市内に1年以上住民登録していること、対象住宅を所有・居住していること、市税の滞納がないことなどの条件があります。

また、非常に重要なのが交付決定前に着工しないことです。

すでに工事を始めてしまった場合は対象外となるため、工事スケジュールを決める前に補助制度を確認しておきましょう。

みらいエコ住宅2026事業

国が実施する「みらいエコ住宅2026事業」では、住宅の省エネ性能を高めるリフォームが支援されています。

対象となる工事には、

・窓などの開口部の断熱改修
・床・壁・天井などの断熱改修
・高効率給湯器
・高効率エアコン
・節水型トイレ
・高断熱浴槽
・節湯水栓
・バリアフリー改修

などがあります。

ただし2026年の制度では、単純に対象設備をひとつ交換すればよいという仕組みではなく、「トリガールーム」と呼ばれる居室で一定の省エネ改修を行うなどの要件があります。

そのため、「浴室を交換するから高断熱浴槽分だけ補助金を申請したい」という場合でも、住宅全体の工事内容によって対象になるかどうかが変わります。

事前の確認がとても大切な制度です。

先進的窓リノベ2026事業

窓リフォームを考えている方に特に注目していただきたいのが「先進的窓リノベ2026事業」です。

対象製品を使用した、

・ガラス交換
・内窓設置
・外窓交換
・一定条件を満たすドア交換

などが対象となります。

内窓とは、現在ある窓の室内側にもう一枚窓を設置する方法です。

壁を大きく壊す必要がないケースも多く、既存住宅の断熱性能を高める方法として人気があります。

「冬になると窓際が寒い」
「夏の暑さを少しでも抑えたい」
「結露が気になる」
「道路や近隣からの音が気になる」

といったお悩みがある方は、窓リフォームを検討してみてもよいでしょう。

なお、先進的窓リノベ2026事業は登録された「窓リノベ事業者」が申請を行う制度で、一般のお客様が直接申請する仕組みではありません。

給湯省エネ2026事業

給湯器を交換する場合に確認しておきたいのが「給湯省エネ2026事業」です。

対象となる高効率給湯器の基本補助額は、

・エコキュート:7万円/台
・ハイブリッド給湯機:10万円/台
・エネファーム:17万円/台

となっており、エコキュートやハイブリッド給湯機については、より高い性能要件を満たす場合の加算も用意されています。

浴室リフォームを行うタイミングで給湯器も古くなっている場合などは、一緒に交換を検討するのもひとつの方法です。

03|キッチン・浴室・窓など、どんな工事が対象になる?

では、実際の住宅リフォームではどのような工事で補助金を利用できるのでしょうか。

代表的なものを見てみましょう。

キッチンリフォーム

キッチンの場合、システムキッチンそのものを交換しただけで必ず補助金が出るわけではありません。

一方で、対象となる省エネ設備や家事負担軽減設備を採用したり、一定の省エネ改修と組み合わせたりすることで補助対象になる可能性があります。

キッチンリフォームでは本体価格やデザインだけを見るのではなく、プランを考える段階で「補助対象になる設備があるか」という視点も持っておくとよいでしょう。

浴室・ユニットバスリフォーム

浴室では、高断熱浴槽や節湯水栓などが国の補助制度における対象工事として設定されています。

古いユニットバスから新しいユニットバスへ交換すると、

「お風呂が寒い」
「浴槽のお湯が冷めやすい」
「掃除が大変」
「設備が古くなってきた」

といったお悩みをまとめて改善できる可能性があります。

特に築年数が経過した住宅では、浴室だけでなく窓や給湯器も同じタイミングで見直すことで、住まい全体の快適性を高めやすくなります。

窓・内窓リフォーム

2026年に補助金活用を考えるなら、窓リフォームはぜひチェックしたい工事です。

先進的窓リノベ2026事業では、一定の性能を満たす製品を使用したガラス交換、内窓設置、外窓交換などが補助対象です。

窓は外気の影響を受けやすいため、窓の断熱性能を改善することで、室内環境の改善につながります。

リビングや寝室など、「この部屋だけ特に暑い・寒い」という場合にも検討したいリフォームです。

給湯器交換

給湯器は壊れてから急いで交換する方も多い設備ですが、使用年数が長くなっている場合は、リフォームと同時に計画的な交換を考えるのもおすすめです。

特に高効率給湯器については、2026年も国による導入支援が実施されています。

浴室リフォームと同時に給湯設備まで見直せば、使い勝手だけではなく省エネ性能まで含めた住環境の改善を考えることができます。

04|リフォーム補助金を利用するときの注意点

補助金には大きなメリットがありますが、「使えると思っていたのに申請できなかった」とならないよう注意も必要です。

特に確認したいポイントは次のとおりです。

① 工事を始める前に確認する

制度によって申請時期や対象となる着工時期が異なります。

吉川市の住宅改修費補助事業では、市から交付決定を受ける前に着工すると対象外となります。

そのため、補助金を検討する場合は必ず工事前に確認しましょう。

② 対象商品を確認する

「省エネ商品だから大丈夫」と思っていても、すべての商品が補助対象とは限りません。

窓リフォームなどでは、事務局に登録された一定の性能を満たす製品を使用する必要があります。

見積りを作成するときに対象製品かどうかを確認しておくことが大切です。

③ 施工業者の条件を確認する

国の制度では登録事業者が申請を行うものがあります。

また、吉川市住宅改修費補助事業の場合は、市内に本店等を有する施工業者が施工することが条件です。

工事を依頼する前に、利用したい補助制度に対応できる施工業者か確認しておきましょう。

④ 予算上限・受付期間に注意する

補助金は、受付期間内であれば必ず利用できるとは限りません。

制度によっては予算上限に達した時点で受付が終了する場合があります。先進的窓リノベ2026事業も、対象期間について予算上限に達した場合はその時点までとされています。

「いつかリフォームしよう」と考えている方でも、補助金を利用したい場合は少し早めに動くことがポイントです。

05|吉川市のリフォーム・補助金相談はRExSTへ

リフォーム補助金は、上手に活用すれば工事費の負担を抑えながら、より快適な住まいづくりを進められる可能性があります。

一方で、

「うちのリフォームは対象になる?」
「キッチンだけでも使える?」
「お風呂と窓を一緒に工事した場合は?」
「どの商品を選べば対象になる?」
「結局いくらくらい補助される?」

など、実際に自分の住宅へ当てはめようとすると分かりにくい部分も少なくありません。

株式会社RExSTでは、吉川市を中心に、キッチン・浴室・洗面・トイレなどの水回りリフォームをはじめ、内装、窓・内窓、外構・エクステリアまで幅広くご相談いただけます。

大切なのは、補助金を使うことだけを目的にするのではなく、まずご希望やご予算に合ったリフォームを考え、その中で利用できる制度があれば上手に活用することです。

まだ具体的な商品や工事内容が決まっていなくても、

「そろそろお風呂を交換したい」
「家の中が暑いので内窓が気になっている」
「水回りをまとめて交換するといくら?」
「とりあえず補助金が使えるか知りたい」

という段階からお気軽にご相談ください。

2026年のリフォーム補助制度については、専用ページでも詳しくご紹介しています。

【2026年版】吉川市で使えるリフォーム補助金を詳しく見る

吉川市でリフォームをご検討中の方は、株式会社RExSTまでお気軽にお問い合わせください。

現地調査・お見積りを行いながら、ご希望のリフォーム内容に合わせたプランをご提案いたします。

※この記事は2026年8月11日時点の情報をもとに作成しています。補助制度は申請状況や予算等によって受付期間・対象条件が変更または終了する場合があります。実際に利用する際は各制度の最新情報をご確認ください。